九州テニス協会

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お知らせ・日程連絡等

日本テニス協会より「 緊急事態宣言発令を受けて日本テニス協会会長・専務理事メッセージ」が発表されました。ご確認下さい。

選手・審判員・指導者の皆さま、加盟団体・協力団体の皆さま、
テニス大会主催者の皆さま、ジュニア選手とその保護者の皆さま、
テニス愛好者の皆さま、その他のテニス関係者の皆さま

 

  新型コロナウイルス感染のさらなる拡大を受け、昨日、
政府より緊急事態宣言が発令されました。この未曽有の市民生活、
経済活動への危機に対する戦いのため、官民による対応に加え、
家庭さらには個々人による取り組みが求められています。
昨日、加盟団体向けに発出されたメッセージで
山下泰裕日本オリンピック委員会会長は、「今、私たちが最優先で
なすべきことは、日本社会、そして国際社会の一員として、
新型コロナウイルス感染拡大防止に各自が本気で取り組むことです」と
述べられました。また、デビット・ハガティ国際テニス連盟会長も
「この経験したことのない状況は、団体としてそして人間としての
責任ある行動を求めており、それは、私たちがテニスさらには
スポーツ全体をはるかに超えた状況に直面しているからです」としています。
世界中で競技会の中止や延期が発表される中、日本テニス協会は、
227日の「新型コロナウイルス感染拡大に伴うテニス大会開催に
関する日本テニス協会の考え方」の表明以降、数回にわたり感染拡大に
対する考え方や対応策について公式ホームページ等を通じて表明してきました。
そして先週、当協会公式大会について、6月7日まで中止または
延期いただくよう各主催者団体宛に勧告を行ったところです。
こうした中、選手やコーチ・スタッフの皆様は不安の日々を
過ごされていることでしょう。また、一部の加盟団体、協力団体、
大会主催者の皆様が、今後の事業や大会の継続に対しての危機感を
お持ちであることも私共は承知しています。新型コロナウイルスは
いまや「密閉」「密集」「密接」に加え市中感染の危険性が
指摘されています。従って、特に非常事態宣言対象7都府県の
ジュニアを含む選手とテニス愛好者の皆様にもテニスの自粛をお願いします。
いま我が国では緊急事態宣言が発出され、これ以上の感染拡大を
避けられるか否かの瀬戸際に立たされています。皆さんの大切な家族、
友人を守り、世界が一刻も早くこの危機を脱するためにも、
どうか地元自治体の指示・要請に最大限協力していただくようお願いいたします。
 日本テニス協会は、政府や地方自治体の判断や施策を尊重し、
国際テニス連盟、ATPWTAや国内上部団体と昼夜問わず密接な連携を図り、
テニス大会の再開、そして感染拡大終息後のテニス関係者の活動と事業の
継続に向けた努力を続けます。この危機的状態の一刻も早い終息を願い、
皆さんと力を合わせてこの難局を乗り越える決意をここに表明します。

 

公益財団法人日本テニス協会
会  長  山西 健一郎
専務理事  福井   烈

 

 

この内容はJTAホームページ「お知らせ」欄にも掲載されております。